お中元の選び方、マナーについて解説します

お中元の知恵

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節約お中元術~配送料の値下げ、早割りなどのお得情報

お中元でも、しっかりお得に節約できるんです。

お世話になった方に、感謝の気持ちを贈りたいけれど、家計にはちょっと厳しい出費だな~
そんなお悩みの方にも、実は 配送料の値下げサービス、 早割り、 プレゼントなどのサービスがありますよ。

大手百貨店と、ネットショップの各種サービスをまとめてみました。一部除外品もありますので、注文の際には必ずお店にご確認されるようお願いします。。
お中元商戦がいよいよ本番!これを利用しない手はないですね。


◆大手百貨店の特典

1)高島屋
ネット⇒ 指定商品が送料無料。
1万円以上注文に限り、バッグをプレゼント。( 先着500名)


2)SOGO
店頭⇒ カード持参で、期間内に注文の場合、220点の商品が15%割引、560点が5%割引。
店舗によっては、760点が5%割引となる。 (店舗によって異なるため、要確認)
ネット⇒ カード会員で、6月7日(金)~6月16日(日)に注文すると、220点の商品が15%割引、560点が5%割引。6月29日(土)~7月14日(日)に申し込むと760点が5%割引となる。


3)阪神百貨店
店頭 ⇒、200点の商品が送料無料。指定のカード持参で、10%割引となる。
(6月中に注文の場合)

4)近鉄百貨店
店頭 ⇒6月中に注文の場合、カード持参で、550点の商品が10~20%割引となる。
ネット⇒ 6月中に注文の方には全員にバックのプレゼント有。
送料無料、送料込みの商品有。


5)大丸百貨店
店頭⇒6月中に注文の場合、 カード持参で、、220点の商品が15%割引+全国一律、送料200円(東京店は300円)となる。
ネット⇒ 6月中に注文の場合、220点の商品が15%割引+全国一律、送料200円(東京店も)となる。 送料込みの商品有。


6)阪急百貨店
店頭 ⇒6月中に注文の場合、600点の商品が10%割引(ビール、お酒は5%割引)。送料全国一律100円となる。
ネット⇒ 600点の商品が送料無料。


7)三越百貨店
ネット⇒ 500点の商品が送料無料。
1回に1万円以上注文の場合、プリペイドカードを抽選にてプレゼント。


8)西武百貨店
店頭⇒ 6月8日(土)~6月17日(月)までに注文の場合、220点の商品が15%割引となる。
ネット⇒ 6月8日(土)~6月17日(月)までに注文の場合、220点の商品が15%割引となる。
6月28日(金)~7月14日(日)に申し込むと5%割引となる。


9)伊勢丹
1,000名に抽選にてビールサーバープレゼント有。 (1万円以上注文の場合)
ネット⇒ 送料無料。


10)東急百貨店
店頭 ⇒7月15日までに1万円以上注文の場合、新聞ストッカーをプレゼント。
ネット⇒ 7月24日までに注文の場合、30名に抽選で商品券プレゼント。
配送料無料、配送料込みの商品有。


◆ネットショップの特典

☆Yahoo!ショッピング
6月中に申し込みの場合、対象商品が特別価格。
送料無料・送料込みの商品や、送料が大幅割引されている商品も有。


☆フジネット百撰
対象の28商品が送料無料。


☆ギフト・オー・アール・ジェーピー
期間中に注文の場合、3名に抽選で電動ビアサーバーをプレゼント。

関東や関西など 地域によって多少の違いはありますが、一般的に多くの人がお中元を贈るのは、7月の第一週目といわれています。 そのピーク時を少し早めて、6月中に注文すると、割引が適用されるお店も多いようです。

ちょっとだけ早目に商品を検討し、お得なサービスを選べば、限られた予算でも、いつもよりワンランク上の商品を送ることが出来ますね。賢く選んで喜ばれる、うれしい節約ですね~。


ありがた迷惑な贈り物

『ああ、やっぱりまた来たなぁ』 そのように思われてしまう ちょっと迷惑な贈り物あります。


毎年決まった時期に、しかもいつも同じ物を毎度のように送ってくる人がいます。お中元やお歳暮を欠かさず、一見義理堅いようですが、実は手紙も無ければ、メッセージのひとつも入っていません。ただ単に品物だけが機械的に送られてくるだけなのです。

仕方なくこちらからお礼状を書いたとしても、何の返事ももちろんありません。
もうこれ以上なんの気持ちもこもっていない、ただ形だけの贈り物をいただくいわれも無いので、今後は無用に願いますと 丁寧にお断りの手紙を出しても、またいつものようお中元とお歳暮の時期になったら、判で押したごとく同じ品物が送られてくるのです。

せっかくの贈り物なのに、これでは何のためのお中元やお歳暮なのか分かりません。
本来の目的は相手に感謝の気持ちを伝えるためのものですが、このように ただ形式的に物を送るだけでは、先方に感謝の気持ちが伝わるどころか、かえって嫌がられててしまいます。


ありがた迷惑な贈り物 と思われては逆効果ということになります。



お中元を贈る必要の有無を見極める

お中元というものは、数回で贈らなくなることや、お礼を1回限りにする可能性がある場合には、避けた方が無難な贈り物の形式です。この場合は贈る時期をずらすというのが賢明なやり方でしょう。こうゆう場合は、「御礼」、「暑中御見舞」、「残暑御見舞」などという形で贈ります。けっして何も贈る必要が無いというわけではありませんのでご安心ください。

お中元にもマナーがあります。これは毎年定期的に贈るほうが喜ばれますし、マナーというものものなのです。例えば、今年は大変お世話になった方、どちらかが去年はともかく、新しい世帯である場合には、お中元をこれからもずっと贈らなければならないかどうかをよく見極めましょう。慣例的に毎年、お中元を進呈しているケースで特に問題ないでしょう。

また自分だけ贈り物をしていると人間関係がおかしくなるケースもあります。その例としては「虚礼廃止」などといって、会社の職場でお中元やお歳暮をしていない例もあるでしょう。こうい場合は職場で決められたルールを守るほうが無難です。自分だけ抜け駆けして上司に贈り物をするというこはやめておきましょう。

また別の例として頼まれ仲人の場合は、贈る期間はよく3年間と言われています。ただし、大切に、末永くお付き合いをしたい場合は、もちろんずっと贈り続けてもかまいませんので、これはひとつの目安として考えておきましょう。

誰にお中元を贈るのかは個人の場合、よく悩むことですが、両親、特にいつもお世話になっている親戚、お世話になった仲人さんなどに贈ればよく、贈る相手を広げて考える必要はないでしょう。

このようにお中元を贈る側の心理的負担、経済的負担も少なくなると同時に、ちょっとした考え方ひとつで、お中元もとても喜ばれるものになるとのではないでしょうか。

また、毎年定期便で相手が喜びそうな品物を選んで贈ると、いつもあてにして心待ちにしてもらえるというものですので、特に親しい間柄であれば、欲しい品物を言うこともいいかもしれませんね。



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