お中元の選び方、マナーについて解説します

お中元の選び方とマナーなど紹介します

『お中元の選び方』のサイトへようこそ!
当サイトは、お中元選びの情報提供を目的として作成しました。もちろんお中元選びのポイントやマナーなどの情報としても十分お役に立てると思います。 ぜひ、お中元選びにご利用をご検討ください。
 お中元商品についてもいろいろご紹介します。
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お中元選びのポイントやマナーの情報

お中元の時期が来ますね

お中元は差し上げる時期によって呼び名が変わってきます。

例えば7月の初めより15日まで(関西より西では8月初旬から15日)が「お中元」と呼び、それ以降になると東京周辺は「暑中お見舞い」と呼び、立秋をすぎると「残暑お見舞い」と呼ぶところが多いといいますね。

さて今年もそろそろお中元の準備を考えないといけない時期ですね。

毎年誰もが経験することですがお中元で悩むことは、

1.この人には何を贈ったら喜ばれるの?
2.いくら位のものを贈ればいいの?

ではないでしょうか?

それから、「お中元ってどれ位の金額が妥当なの?」そう思っている人のために別のトピックスの表を紹介してますので、そちらを参考にしてください。

お中元 ギフト

毎年当家よりお中元を贈る知りあい人の方が、もしこのサイトを読んだら、ちょっぴり不安ではありますが・・・。

誰しも「とりあえず無難な商品を」と思ってしまうのが常でしょう。
あとは商品をどこで購入し、いかに他の人よりも見栄えよく贈るかが最大の関心事となってしまうのは私だけではないでしょう。

皆さん結果は
「ビールにしておこうか。」あるいは
「果物にしようか」となってしまうのではないでしょうか。


実際皆さんはお中元を贈る時にどこで商品を購入しますか?
いつも贔屓にしているお店ですか?それともデパート??

私の場合はどこだと思いますか?

実は郵便局を利用しているのです。
「え、郵便局でお中元?」と意外に感じるかもしれませんんね。

5年位前、デパートよりお中元やお歳暮を贈っていた私は、地方に親戚のほとんどが住んでいたということもあって、送料が大きな負担となっていました。

送料に関して最近では、全国送料無料や地域限定送料無料も珍しくなくなりましたね。

お中元の時期になると郵便局の東京特選品センターが店頭に「お中元特選品」というのを出していますので、その冊子より選ぶようにしています。

全国無料でお中元を贈れる郵便局の「お中元特選品」は、品数がけっこう多のをご存知ですか?

確かにデパートで扱っているお中元商品よりも種類に限りはあるというものの、ちゃんとデパートの包み紙で包装してあるし、さらに全国送料無料!というなんともうれしいサービスではないですか?

それ以来お中元、お歳暮はデパートで扱っている商品や老舗の商品を郵便局で選んで、親戚に贈っています。

お中元マナー、ここで差がつく心づかい

同じお中元を贈る場合でも、ちょっとした心づかいひとつで相手の心に響くものです。

◆お中元選びはリサーチが肝心
自分の好みや「あげたいもの」ではなく「喜ばれるもの」が大切です。相手の家族構成や年齢や人数、好みなどをしっかり調べて、先方のライフスタイルに合ったものを選びましょう。
親しい間柄なら、普段からリサーチできますね。

お中元 ビール


◆贈って喜ばれるギフトの選び方
相手の家族の年齢や人数、好きなものの傾向などを知っておくのがポイントですが、過去に贈って喜ばれた物ならば、毎年同じ物を贈るというのもひとつの方法ですね。

相手に喜んでもらえる品物なら、毎年恒例として同じ物を贈っても失礼にはなりません。かえって、今年も届くかな?と期待感を持っていただけます。

毎回贈った品物の種類や金額を記録しておけば、次回の贈り物選びに役立ちますのでお忘れなく。。


◆インターネット注文の注意点
WEBでは家にいながら時間を気にせずに品物選びや注文ができますが、実際にデパートなどに出向いての購入と違い、商品を手にとって確認できませんので、選ぶ時は慎重にしましょう。

また品物を贈るだけでなく、別にメッセージカードやハガキ、手紙を郵送するなどの心くばりがあると一層ポイントも高くなります。


◆送り状やメッセージの添え方
「お世話になりました」の一言でも良いのです。
直接品物にカードを添えてもいいですし、通常は別便でカードやハガキなどを送ります。

あまり形式にはこだわらずに、感謝の気持ちや贈り物を選んだ理由など、気持ちをこめたメッセージを添えると先方にも心づかいが伝わります。

お中元マナー、今さら聞けない基礎知識?

当たり前のように根付いているお中元の習慣ですが、意外と知らないことが多いものです。基本的な知識をおさらいしてみましょう。

◆お中元の由来

神へのお供えものが、現在の慣習に変わったのがお中元の始まりと言われています。

中国古来の祭事として、神に供え物をして身の汚れを清める日である1月15日の「上元」7月15日の「中元」12月15日の「下元」の「三元」があり、その内の7月の「中元」が日本に伝わったのです。

それが日本古来の先祖にお供え物をする習わしと、仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ=7月15日)という行事とも重なり、祖先の霊をおまつりする供え物を親類や知人に贈る習慣ができてきました。

この習慣が、お世話になった人に品物を贈る今日の形へと変化していきます。
現在のような「お中元」の形に定着したのは、明治30年代頃です。

お中元 ギフト


◆お中元の時期
贈る時期は地方によって多少期間に差がありますので、注意が必要です。関東地方は早く、7月初旬から15日頃。関西以西は8月初旬から15日頃までに贈るようにしましょう。

もともと「お中元」は一年の上半期の区切りという意味もあります。
地域によって異なりますが、6月下旬から8月上旬までの間に、日ごろお世話になっている方々に贈りものをするということです。


◆のし紙の書き方
お中元は感謝の気持ちとともに「これからも変わらぬお付き合いをよろしく」という意味が含まれているので、毎年継続して贈るのが本来の姿です。その場合は「お中元」とすれば問題ありません。
しかし今年だけ特別にお世話になった方に贈る場合は、のし紙を「お礼」として贈る方が良いでしょう。


◆喪中のときの贈り方
お中元はお祝いではないので当方、先方のいずれかが喪中であっても、普段どおり贈っても差し支えはありません。

とはいえ、四十九日を過ぎていない場合や、まだ気落ちされているような場合は、少し時期をずらして「暑中見舞」または「無地のし」で贈るのが適切でしょう。


◆贈るタイミングが遅くなった時
「暑中御見舞」や「残暑御見舞」として贈れば良いでしょう。
関東地域では立秋をすぎると「残暑御見舞」とするのが一般的です。

目上の方への贈答は、「暑中御見舞」「残暑御見舞」ではなく、のし紙には「暑中御伺い」「残暑御伺い」として贈りましょう。

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